三菱重工業傘下の三菱航空機で開発が進む国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」に、初のキャンセルが発生した。キャンセルとなったのは、米イースタン航空と契約を結んでいた40機(確定受注20機、予備受注20機)だ。これは、MRJの全受注数の約1割に当たる数である。

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