『嘘の木』は海外の児童文学賞を受賞したティーン向けファンタジー/ミステリー小説だが、舞台は『種の起源』が発表されたヴィクトリア朝時代の英国で、主人公は化石好きの賢い14歳の少女。ジェンダーや科学コミュニケーション問題も盛り込まれ、科学好きの大人にもぜひ薦めたい秀作に仕上がっている。

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