「皆さまにご心配をおかけしたことを大変申し訳なく、ざんきの至り」──。昨年12月、東京地検特捜部と公正取引委員会が、強制捜査に踏み切ったリニア中央新幹線の建設工事をめぐる談合事件。ゼネコン業界団体、日本建設業連合会の山内隆司会長(大成建設会長。71歳。写真)は今月、業界団体の賀詞交換会のあいさつで冒頭のように述べ、捜査への協力姿勢を見せた。

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