師走の慌ただしさにもまれながら、ロッテ関係者は一様にある裁判の行方に注目していた。ロッテグループの頂に立つ重光昭夫会長の背任などの罪をめぐる裁判。2017年12月、ソウル中央地裁は昭夫氏に懲役1年8カ月、執行猶予2年の有罪判決を下した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。