1990年代の初めに、株価、地価、企業売上高、営業利益など多くの経済指標が下落・減少した。それまで高い率で伸び続けていた設備投資も、そうだった。実質民間設備投資は、84年度から90年度までは(86~87年度を除いて)前年度比2桁増の高い伸び率だったが、その後低下した。

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