2019年1月7日以降、日本から出国の際に1人1000円の出国税がかかる見通しだ。これは、18年度税制改正大綱で決まった「国際観光旅客税(仮称)」(以下出国税)のことで、20年に訪日外国人数の年間4000万人達成を目標とする菅義偉官房長官の肝いりといわれる。

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