北朝鮮は2017年、9月に通算6度目の核実験と、2月から11月にかけて計16回のミサイル発射を強行した。特に、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)用の水爆」と喧伝された核実験と、11月29日に発射された射程1万3000キロメートルという米国本土全域を射程に収める新型ミサイル(火星15型)発射のセットは、真偽はともかく「米国にも核ミサイルを撃ち込む」というあからさまなメッセージだ。

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