平成の次の時代は、最初から人口が減少する中で始まる。市場縮小などを理由にちまたには明るい未来を見通しにくいとの展望は多い。本当に悲観すべきことばかりなのか。吉川洋・立正大学教授と楠木建・一橋大学大学院教授はそれぞれ専門のマクロ経済、企業経営の両面から前向きな将来像を描く。

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