証券界の平成史を振り返るとき、大手証券の不祥事が絶えなかった事実からは目を背けられない。まずはバブル崩壊を引き金に、1991年に発覚した損失補填問題。営業特金と呼ばれる企業向けの財テクファンドで発生した損失を、野村證券などの証券会社が肩代わりしていたものだった。

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