2017年10月に日経平均株価が史上最長となる16連騰を演じることができた裏には、安倍政権の“安定飛行”があった。ある市場関係者は「10月の衆院選で希望の党が小池百合子代表の失言から急失速して、自民党の優位、つまり政権交代が起こらないことが色濃くなってから株高がより鮮明になった。政治の安定が株高の底流にある」と指摘する。

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