重電業界は2018年、再編の機運が高まりそうだ。再編劇の中心になりそうなのが、世界最大手の2社──米ゼネラル・エレクトリック(GE)と独シーメンスだ。両社とも火力発電用ガスタービンの不振で収益力が低下。GEは資産ベースで2.2兆円の事業の売却・分離を、シーメンスは火力発電部門を中心に6900人の大規模な人員削減を行う。

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