薄型テレビへの過大投資と、それに伴う電機業界総崩れ──。これは平成の失われた20年を象徴する出来事の代表格といえる。1999年にシャープが世界で初めて液晶パネルを使った薄型テレビを発売。その後ソニー、パナソニックなどの大手エレクトロニクスメーカーは雪崩を打ち液晶パネルやPDP(プラズマディスプレーパネル)などの巨額投資に走った。

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