鉄鉱石などを運ぶドライバルク船を段階的に50隻以上減らすなど合理化を推し進め、何とか利益の出る体質に転換できました。コンテナ船は18年春、他の日系2社と事業統合した新会社をスタートさせることで、世界市場で戦うための器はつくれました。結果がどう出るかはこれからですね。

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