激動の平成が30年目に突入する中、一足先に30歳という節目を迎えたビールがある。アサヒスーパードライだ。スーパードライが登場したのは、1987年のことだ。当時、6割という圧倒的なシェアを誇っていたキリンビールに対し、アサヒビールのシェアは約10%。まさに経営危機という状況だった。ところが、スーパードライがその窮状を一変させた。

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