2017年の建設業界は、飛ぶ鳥を落とす勢いとなった。同年4~9月期決算では、大手はもちろん、準大手もその多くが過去最高の純利益をたたき出した。背景は、都心の再開発と20年の東京五輪に伴う建設需要。そのため、18年もその勢いが削がれる可能性は低い。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。