1998年冬、初めて北欧に向かう飛行機の中で、ある致命的なミスに気付いた。冬の北欧の日照時間は極端に短く、シャッターチャンスは非常に少ないということだ。せっかく東京から遠路はるばる飛んだのに、太陽が昇らない極夜の毎日が続いた。

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