「北朝鮮は核で世界を威嚇しているだけでなく、国際テロを繰り返してきた。何年も前に再指定されるべきだった」。米大統領のドナルド・トランプは11月20日の閣議で、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定することに踏み切った。トランプは北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し、2月には最高指導者、金正恩の異母兄、金正男がマレーシアで殺害されたことを激しく非難しており、再指定は時間の問題とみられていた。米大統領報道官のサンダースはトランプの北京入り直前に同行記者団にこう明言している。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。