社会人野球屈指の名門の日本石油(現・JX-ENEOS)で都市対抗、日本選手権を制した林裕幸は2014年に明治安田生命の監督に就く。58歳で日本石油を早期退職し、明治安田とは野球部監督として契約。いわば“プロ監督”である。「日本一になるチームと都市対抗にも出られないチームの差は、戦力や技術ではない」そう考える林が改革の必要性を感じたのは、野球部を取り巻く環境や選手たちの取り組み方だった。だからこそ、初めて選手たちと対面した際には「一瞬でも頭に浮かんだことは、遠慮せずに口に出してほしい」と伝える。

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