「秋の日はつるべ落とし」──。そんな秋の夕日と重なるのが「希望の党」共同代表だった東京都知事の小池百合子。14日夕、衆議院第1議員会館で開かれた希望の党の両院議員総会で自らの進退に触れた。 「創業者の責任として代表でスタートしたけれど、これからは皆さまにお任せする」小池が絶大な人気を背景に、国政への進出を明言したのは9月25日。首相の安倍晋三が衆院解散を表明する記者会見に先んじて小池が声を上げた光景は強烈だった。

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