「資本主義」対「社会・共産主義」という冷戦時代の左右対立はもはや無意味となっていますが、右が保守、左が革新という区分けも、「何を守るのか」によって見方がガラリと変わります。若者にしてみれば、現状維持を求め既得権にしがみつく大人は全て「保守」だし、安全保障における考え方では、護憲という立場に固執し、その先の議論に進むことすらしない勢力が「保守」と映る。

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