2009年5月18日、スリランカ政府は反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ」の指導者を撃ち殺し、内戦終結を宣言した。しかし10年3月、私が現地に入ったとき、至る所に銃を持つ兵士の姿があり、内戦の痕跡が生々しく残っていた。

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