中国経済が「新常態(中高速の経済成長)」に入ってはや5年。従前、年200万社弱で推移していた起業は、2017年は年600万社ペースに加速している(図参照)。個人事業主としての起業を含めると年1800万件ペースだ。足元の起業は2割が工業、8割がサービス業で、工業では食品、通信機器関連、雑貨などが多く、ロボットや電気自動車などは注目されているが、全体から見れば少数だ。

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