9月末にドイツで行われた連邦議会選挙で、ユーロ圏脱退と排外主義を標榜する極右政党が第3党に躍進したことについて、経済界は強い懸念を表明した。今回の選挙では、政権与党のキリスト教民主同盟・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が大幅に得票率を下げた。一方、極右政党、ドイツのための選択肢(AfD)は、メルケル首相の難民政策に不満な有権者の強い支持を受け、前回の選挙に比べて得票率を2.7倍に伸ばした。

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