鉄鋼3位の名門、神戸製鋼所で「不正ドミノ」が起こりつつある。10月8日、アルミニウムや銅の製品の一部で、契約した製品仕様に適合するようにデータを改ざんして約200社に出荷していたと発表した。さらに調査を広げたところ、鉄粉でも同様の改ざんが行われていた疑いが出てきた。

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