「日本の就労人口の1割、500万人といわれた建設業の就業人口も、400万人ほどに減少した」(押田彰・全国建設業協会専務理事)という。また、労働者の給料も長らく低迷してきた。ところが昨年3月に発生した東日本大震災をきっかけに潮目が変わった。

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