今の劣勢からはとても想像できないが、かつて、日本は電気自動車(EV)大国だった。経済産業省出身でEVベンチャーを起業した伊藤慎介・リモノ社長によれば「今回は4度目のブーム」だ。第1次EVブームは1970年代。オイルショックや大気汚染問題が引き金となった。当時、通商産業省(現経産省)が立ち上げたEV開発プロジェクトには、トヨタ自動車や日産自動車などがこぞって参加し、日本勢が先駆的な役割を果たした。

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