筆者が定期的に顔を出している国際金融筋のオフレコ懇談会がある。「国際」といっても、出席者のほとんどが米国人なので、会話の大半が米経済の話題に割かれる。だが、今月に入って開催した同会合では、「ミサイル発射と核実験を繰り返す北朝鮮と取引している銀行と個人をどう監視するのか?」「有事の際には、ドル供給などの緊急対策を用意しているのか?」といった質問が飛んだ。

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