東芝は2015年4月に発覚した不正会計を発端に、坂道を転げ落ちるように企業価値を下げていった。その過程では、相談役・顧問として会社に居座っていた歴代社長が、現役経営陣に対して口を出し、同社が混迷を深めていくという、哀れな醜態を世間に晒してしまった。

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