ドル円相場は半年ほど110円前後で膠着してきた。しかし、ようやく上抜けるかもしれない材料が出そろい始めている。第一に、ドル円の主な動因である米国の景気堅調と金利先高感が再認識されつつある。完全雇用下の米経済が2%超の成長を持続すれば、やがて物価が上向き、金利が上昇し、ドル円も上昇しよう。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。