挑発行動がエスカレートするばかりの北朝鮮に対し、日米韓をはじめとする国際社会の主要国の基本的な方針は、経済制裁を強化することによって、核ミサイル開発の資金を遮断し、北朝鮮が開発を続けられなくすることで「対話」の道に引きずり出そうというものである。しかし、こうした考えは、「実効性があるから」というよりは、「北朝鮮への有効な対応手段がないため、これに期待する」という“希望”が強いように思えてならない。

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