スーパーで見掛ける安くて長持ちするレトルト食品、それに大手チェーン店の、今や知らぬ者がいない成型肉で出来上がったハンバーガーなど、そのいずれもが、兵士たちのために開発された糧食がルーツだった。旧石器時代からの動物と獲物、人間と食料の考察から始めて、米国の軍隊と加工食品の関係を解き明かしてみせたのが『戦争がつくった現代の食卓』である。

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