2部制で催された社員大会は、分裂する二つのソフトバンクを象徴するかのようだった──。6月27日、東京駅近くの東京国際フォーラムで開催されたソフトバンクグループの社員大会。第1部では、持ち株会社ソフトバンクグループ社長の孫正義と外国人取締役3人が登壇。急拡大する海外事業についてのプレゼンを済ませると、4人はそのまま会場を後にしたという。

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