10月2日から今年のノーベル賞の発表が始まる。中でも生理学・医学賞は大村智先生、大隅良典先生と日本人が2年連続で受賞している。もし、二度あることが三度あるならば、有力な候補は誰だろうか。筆者のイチオシは、細胞接着分子「カドヘリン」の発見者である理化学研究所の竹市雅俊先生だ。

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