橋爪大三郎著『フリーメイソン』は、この秘密組織の歴史と現状を客観的にまとめている良書だ。〈冷戦が終わったあと、イスラム過激派が、陰謀の主役にとって代わった。それでもフリーメイソンの陰謀論は、やはり伏流している。/フリーメイソン陰謀論、ユダヤ陰謀論のたぐいの書籍が、堂々と売られているのは、日本ぐらいかもしれない。

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