保護主義的な主張をしてきた米国のトランプ大統領を、貿易への依存度が高い東南アジア諸国連合(ASEAN)各国は、警戒感を持って見守ってきた。そうした中でトランプ氏は、2017年3月31日に「貿易赤字の原因となっている、不公平で差別的な貿易慣行を調査する」大統領令に署名した。

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