私が50代前半のときは、60歳を過ぎたら絶対に働きたくないと思っていました。還暦を迎えて以降も仕事でしんどい思いはしたくないし、自分の好きなことをして過ごしたいと考えていたわけです。ただ、いざ定年が近づくとその考えが変わってきました。変わった要因はやはり、健康、お金、生きがい(孤独)という定年前後に訪れる三つの不安です。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。