近年、その勇退が話題となりながらも、社長在任10年目に突入した大林組の白石達社長(70歳。写真)。その去就にこれまで以上に注目が集まっている。というのは、「どちらが先に辞めるか、意地の張り合い」と業界でささやかれてきた、東京大学工学部建築学科の同級生で、同じ年齢、そして社長就任の時期も同じという、清水建設の宮本洋一社長が昨年、先に勇退を決め、会長に就任したからだ。

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