大手企業に勤める前田あかねさん(40代、仮名)はずっと働くつもりで頑張っていたが、母親がある日、認知症を発症した。プライドもあって周囲に相談できず、退職の道を選んだ。介護と育児に専念できた点は満足しているが、「あのとき『助けて』と言えたら違う選択肢もあったのでは」と悔やんでいる。

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