今ここから、素直に見てみれば、当たり前に思えたことも、実はそうではないと気付かされる。そんな3冊が手元に集まりました。アフロヘアの元朝日新聞記者、イナガキさんが退社後の生活をつづったのが『寂しい生活』。東日本大震災を機に「1人脱原発計画」を立て、少しずつ自宅から電化製品を捨てていく話です。

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