山崎行太郎著『ネット右翼亡国論』は、保守派の哲学者・文芸批評家によるネット右翼、ポストモダン思想などの「軽さ」を厳しく批判した知的刺激に富んだ作品だ。山崎氏は存在論的思考に共感を寄せ、〈存在論を内在化していない思想家や学者、文化人に、私は、本質的な関心はない。

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