政界に「補選地獄」という言葉がある。たった1議席を争う選挙の勝敗が重要政策や政権の命運を左右するからだ。今なお語り継がれる、日本税制史にその名を残す補欠選挙がある。一つは1987年3月の「岩手ショック」だ。現職参院議員の死去に伴う参院岩手選挙区の補選。保守王国といわれた岩手で自民党は社会党に惨敗した。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。