経営戦略論の研究家、ゲイリー・ハメルとC・K・プラハラードが1990年代前半に提唱したのが「コア・コンピタンス」という考え方だ。端的に言うと「他社にはない中核的な能力」のこと。彼らは、未来に向け他社と競い合う上で重要なのは、自社の強みを客観的に分析し、競争優位性の源泉を明確化することだと考えた。

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