経済環境の変化に気付き、素早く“損切り”してその地位を守ったゼネコンがある。大手5社の一角を占める清水建設だ。清水もご多分に漏れず、バブル期には海外で不動産事業を展開。ピーク時の1992年には、海外で欧米を中心にオフィスビルやマンションなどへの投資額は2470億円に膨らんでいた。

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