1980年代後半、大阪を本拠地としていた住友銀行が東京進出を本格化させ、富士銀行と熾烈な争いを繰り広げていた。やがてイトマン事件に巻き込まれて大炎上するわけだが、もう一つの関西系都市銀行の三和銀行は地元大阪に居残り、住銀のお株を奪うモーレツ営業を展開していた。

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