「村上ファンド」が、東京スタイルや阪神鉄道、ニッポン放送などと攻防を繰り広げたのは2000年代前半のことで、まだ学生だった私には「強欲な投資家」という悪者のイメージしかありませんでした。しかし『生涯投資家』を読んでイメージは大きく変わりました。

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