驚くべきことに、九州より広い面積の土地の所有者が分からないという。所有者がいないのではなく、相続時に登記がされておらず、登記簿から戸籍をたどって探さないと所有者が分からないという意味だ。所有者不明の土地というのは厄介だ。例えば、自治体の公共工事や地籍調査では地権者の了解が必要だが、所有者不明では事業が進められない。

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