米国のトランプ政権による失態が続く中で、中国は着実にユーラシア大陸における覇権の確立を目指す動きに出ている。その一例が、ロシアのプーチン大統領をはじめとする約30カ国の首脳を集めて開催した「一帯一路」に関するフォーラムや、上海協力機構の会合などだ。このような中で、いわば“全ユーラシア史”のような骨太の書籍が出版されたのは興味深い。

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