東芝の半導体事業売却をめぐる東芝と米ウエスタンデジタル(WD)の対立が、泥仕合の様相を呈している。東芝は6月28日、半導体事業で協業しているWDを提訴。半導体子会社の東芝メモリ売却に対するWDの「看過できない妨害行為」の停止と1200億円の損害賠償を求めた。東芝は、従来の“我慢路線”から、“攻撃モード”に転換した格好だ。

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