6月1日に米トランプ大統領が、温室効果ガス削減のためのパリ協定を離脱する方針を発表したが、欧州では政界や学界だけでなく産業界からも、強い批判と懸念の声が上がっている。日本経団連に相当するドイツ産業連盟(BDI)のケンプ会長は、「トランプ氏の決定は、国際政治に対する大きな打撃だ。

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