国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は、北朝鮮の今年4月の石炭輸出量がゼロになったと発表した。党や軍が貿易や武器輸出で稼いだ外貨を「忠誠資金」などの名目で金正恩氏に上納する「首領経済」の資金源を遮断しようとする国連制裁が功を奏しているともいえる。だが北朝鮮を支えるもう一つの「住民経済」は事情が違う。

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